子どもがスポーツ・運動をするメリット5つ

スポーツ

「運動は健康に良い」

というのは、いろいろな場所やメディアで聞く話ですよね。

どんな人にとっても健康に良いのですが、

今回は、子どもにが運動がスポーツ・運動をするメリットについて書いてみました。

大人が読んでも運動のモチベーションになると思います!

「自分はダイエットには興味ないし」

「運動しなくても健康だよ」

なんて人もいると思います。

ですが、運動はダイエットだけじゃなくて、こんな良いところもあるんだよ

っというのを書いたのでぜひ読んでみてください。

身体の成長・発達を助ける

成長、発達には生まれつきのものもあります。
しかし、生まれた後の様々な刺激が身体の成長や発達には必要です。

適切な時期に適切な刺激を受けることで、身体はうまく発達していきます。

その刺激の一つとして、適度なスポーツや運動は大事です。筋肉、骨、心肺機能、さらには脳や神経、体調を整える能力などを伸ばすことができます。

たとえば、脳の前頭前野の活動は、幼児の時期に友達と全身を使った運動を行うことで高まります。前頭前野は人の社会性を生み出す場所です。

前頭前野について詳しく知りたい方はこの記事を読んでみてください。
https://note.com/yuruyuruigakusei/n/n0de9d19821e5

生きていく上で必要な脳力を、子どものころの運動やスポーツで身につけることができます。

がんの予防

運動が肥満などの生活習慣病に良いというのはよく知られていることですよね。

動脈硬化は子どものころからはじまっているので、
運動によって動脈硬化の予防をすることももちろんできます。

ですが、それに加えてがんの予防にもなります。

成人では、適度な運動が悪性新生物(いわゆるがん) を予防することが知られています。

子どものころから適度な運動をして肥満を予防することで、肥満と関連性が強い大腸がんや乳がん、子宮体がんの予防が期待できます。

楽しみやストレス解消

身体を動かすことは、子どもに楽しみをもたらします。

特にウォーキングなどの規則的な筋運動は脳内の神経伝達物質の分泌を促して、爽快感をもたらし、ストレス解消になります。

スポーツをずっと楽しめるように

子どものころに楽しく身体を動かすことは、日常生活やスポーツに必要な身のこなしを身につける良い機会です。

とくに、幼稚園から小学校低学年までは神経が一気に発達し成熟します。

なのでこの時期に正しい身体の動かし方を学ぶのはオススメです。

子どものころになんらかの運動やスポーツに参加することで、スポーツをずっと楽しんでいく基盤を作ることができます。

記憶力を高める

適度な運動は、脳の血流を増やして記憶力を高めます。

またそれだけでなく、

身体を動かすことで様々な刺激を得ることができ、創造性が高まります。

身体にも脳にも良いのがスポーツです!

まとめ

このように、たくさんの良いところがあるのが運動です。

もし、幼稚園から小学校低学年で正しい身体の動かし方を身につけたい!

という方がいたら、相談フォームから問い合わせてみてください!

理学療法士が身体の効率的な動かし方をアドバイスさせていただきます!
(かけっこも速くなるかも!!😊)

まだまだ記事を書いていこうと思うので、良ければまたのぞいてみてください。
最後まで読んでくださってありがとうございます!

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