リハビリハブ 名前の由来

名前の由来

ハブには、「中心地」という意味があります。このサイトがリハビリの中心地になってほしい、そんな思いがこもっています。

私たちは、さまざまな立場の方にとって、ご本人様の目的に合わせて、専門家の知識を引き出せる・気軽に相談できる。そんな活動をしています。

そんな活動を通じて、みなさまの怪我を未然に予防したり、もっと健康的に生活できるようになったりする、ということが目標です。

今のリハビリの中心地がどこかというと「怪我をした後」でしょう。

では、「今のリハビリ」と「このサイト」は何が違うのでしょうか?

「今のリハビリ」では、再発を防ぐことができても、怪我を防ぐことはできません。

例えば、発達障害がある子。発達障害があって一人遊びが多くなる子は、体幹の回旋とかの機会が少なくなって反り腰・スウェイバックになりやすいという課題があります。

これは発達障害がある子だけでなく、体を動かす機会の少ない健常児でも起こり得ます。でも、そいういう子と理学療法士さんが出会えるのは、その子が怪我をしたあとに病院で診察を受けた後ですよね。それじゃあ遅いんじゃないかと私たちは考えました。

その問題点を解決するためにこのサイトはあります。

乳幼児や小学生には、親御さんと一緒にできるメニューを提案させて頂いて、カラダの動かし方を体感してもらったり、カラダについての身近な相談窓口にならせていただく。そういうことを通じて、運動への苦手をなくしたり、O脚やX脚などの癖がつかないようにしたい。

中高生には自分の目的(体力維持、怪我の予防など)に合わせて選択して運動していけるようアドバイスを。運動習慣を身につけてもらい、カラダを軽くしてもらいたい。部活動をしている子には、怪我予防や上達が早くなるようなカラダの動かし方をアドバイスしたい。

大人にとっても、怪我予防や簡単な筋トレを知ることは、運動不足解消にもとても良いことだと思います。

そうやって、リハビリの中心地を怪我予防の方にもっていきたい。

でも堅苦しいのは嫌なので、気軽に訪れることができるサイトにしたいと思っています。

そういう思いを込めて、リハビリハブを作りました。ここまで読んでくださってありがとうございます。質問を書いたり、ブログを読んでみたりして、ゆっくりしていってくださいね!

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