ゾーン状態を筋力で説明してみた。

スポーツ

なんか胡散臭いタイトルですね(笑)

ゾーンって知っていますか?

黒子のバスケでめっちゃ出てきますよね!

集中力が極限に高まって、普段できない様なプレーができる。

そんな状態です。

今日はそんなゾーンの中でも筋力について書いてみようと思います。

筋力発揮の生理的限界と心理的限界

筋力発揮には生理的限界と心理的限界というものがあります。

わかりにくい言葉です。

詳しく説明すると、

筋力発揮の生理的限界とは

脳からの指令で出すことのできる最大の筋力

のことです。

じゃあ、

「めいいっぱい力を出せば、生理的限界の筋力を出すことができる」のかとういうと、そうではないんです。

実際にみんなが出している筋力は、

大脳や、その他の抑制作用によって

最大の筋力から、20~30%も低くなっているそうです。

この抑制された筋力発揮のことを、

筋力発揮の心理的限界といいます。

どうやって心理的限界を超えるのか

気になりますよね。

筋力発揮に対する抑制効果を緩和するにはどうしたらよいのでしょうか。

・催眠(自己暗示とか)

・気合(適度なプレッシャーとか)

まあ、心理的なもので、このようなところでしょうか。

いろいろなスポーツには心技体が大事とか、メンタルが大事だと言われていますが、

精神状態は筋肉にも作用するんですね。

黒子のバスケでも、精神状態がゾーンに入れるかの鍵だったり、

ゾーン状態は体力の消耗が激しいという話がありました。

あながち間違っていない話ということですね。

ありふれた結論ですが、

スポーツをしている人は、「心技体の全てを鍛えることを意識」して取り組むほどよい結果が出ると思います。

応援しています!😊

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